草野球とアメリカン・フォークが好きな「村長」です
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ここ二三日
ご近所の話題は、初雪に関するもの。「いつ降るんだろう?」、「とっくにスタッドレスタイヤに変えたのに」など。55年前の
11月26日を更新して
観測史上最遅を記録するのが確定したからだ。
26日、
北海道での大雪を皮切りに
広島や鹿児島でも初雪が観測されたのに
青森は雨。そして、昨夜から強風が吹き荒れ、一夜明けた灰色の空から白いものが。やっと来たか!という
忌々しい気持ちの後には、遅く来てもちゃんと
帳尻合わせの量は降るのだろうな、というあきらめ混じりの思いも。
その
雪もあっという間に雨に変わり、積もるまでには至りませんでした。
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大阪のW選は大阪維新の圧勝で終わりましたが、
産経WESTでトンデモないニュースを見つけました。
茨木市に住む会社員の男性が、投票管理者の男性に暴力をふるったとして(公職選挙法違反)逮捕されました。男は管理者の
「ご苦労さんです」という言葉掛けに激高し、
「それは目上の者に使う言葉ではない」と怒鳴り、管理者の頭部を殴打。さらに
「机の角で脳天を突き刺すぞ」と脅した。
確かに厳密にいえば、
「お疲れさまです」が一般的でしょう。しかし、「俺の方が目上なんだ」という発想も如何なものか。男は47歳、管理者は70代ということは、年齢的には男の方が目下となります。選挙管理者が横柄な態度で「お上意識」丸出しだったのなら理解できないでもありませんが、殴りつけるほどの問題なんでしょうかねえ。机の角で脳天刺したらえらいことですよ。
一言、
「『お疲れさま』の方がいいですよ」と、教えてあげることで済む話だと思います。そして
ドヤ顔で
「日本人の7割は知ってますよ」と付け加える程度の抵抗なら
許せるイヤ味だと思います。
八百長問題に「かわいがり」と不祥事が明るみに出て、人気回復に向かっている時にまたしても凄惨なイジメが発覚した。元十両の金親(かねちか)で元熊ケ谷(くまがたに)親方(宮城野部屋)がマネージャーの男性に聞くに堪えない、まるで拷問というべき暴行を働いていた。内容は凄惨すぎて、本当に現代の日本の大相撲界で起こった事?と疑問に思うくらいだ。村長は殺人未遂でもいい位の罪に当たると思う。
さらにビックリしたのは、昨日の横綱白鵬の取り組み。いくら休場明けで勝ちたいからと言って、猫だましはないだろう。そこまでするか!といった感じである。ルール上問題無くても「横綱の品格」という観点からすれば幻滅を感じたファンは多かったのでは?
プロ野球でも「暗黙の了解」とも言うべきプレーがある。点差の開いた試合での勝っているチームによるバントや盗塁である。ルール上はOKでも弱者への配慮が感じられないとフェアプレーの精神に反していると言わざるを得ない。ましてや、横綱といえばグランドチャンピオン、であるから横綱相撲といった言葉もある。横綱白鵬に猫だましは似合わない。

日本プロ野球のご意見番?金田正一氏が今開催されているプレミア12に噛み付いた。今の時期、選手たちは体を休めるべきで、疲れた上体での怪我なども予想される。そこで侍ジャパンの解散を提唱したわけである。また、持論として秋季キャンプもやめるべきだ、とのこと。
一理あるが、その理屈だとWBCも五輪も辞めろ、ということになりはしないだろうか?金田氏の現役だった頃は五輪もWBCもプレミア12も無かった。国際大会はいらない、という意見だろうが、野球ファンとしたら世界一を決める大会があったらなあ、という意見は多いと思う。村長は、五輪で野球が復活するなら、WBCもプレミア12もいらない、とは思いますが・・・
ふと思いましたが、2020年の五輪で野球が復活したと仮定すると、2019年秋に第二回プレミア12、2020年夏リオ五輪、2021年春第四回WBCと立て続けで国際大会が予定されている(多分ならないとは思いますが)。2020年五輪復活が決定した時点で野球の国際大会の再編が求められるだろう。
「オレの球速は180キロはあった」とか「カーブは60キロだったから捕手は高めに構えていた」などとホラを吹きまくっていた金田氏、ちょっと時代錯誤の意見ではないでしょうか?それとも得意のホラ話?

昨日の続報から。八戸のコンビニ強盗犯は、なんと高1の15歳の犯行でした。村長の予想通りマスクはしていても容姿などから犯人は直ぐに特定されるだろう、と思っていたところ、似顔絵公開後、「あいつだ」といった情報が寄せられたそうである。また、登校していないことから家族が捜索願を提出していたこともあり、都内で発見、保護された。10万円強奪の動機が東京に行きたかったとか。オラ、こんな村いやだあ~って、なんだかなあ。ちなみに所持金は4,000円だった。
さて、昨夜野球の真の世界一を決める!とか言われる大会が始まった。「死のグループ」の予選、韓国戦は予想を裏切って?大谷投手の快投などで0-5と圧勝。幸先よいスタートを切った。小久保監督も「大谷投手がすべて」、と大絶賛。しかし、巨人ファンとしては、ヒーローはハヤトだろう!!
四球で最初の出塁、二点目の犠飛、四点目となるソロホームラン、センター前の安打で出ると山だのレフト線二塁打で一塁から長躯ホームイン。貴重な五点目のホームを踏んだ。また、8回表一死一二塁のピンチで見せた超美技(センターに抜けそうなライナーをダイビングキャッチ)は流れが変わりそうな場面だっただけに大きなプレーでした。
強化試合の二試合目からいい感じになっていたので、期待はしていましたが二番であの活躍なら文句なしです。なんでも、稲葉コーチから「低く構えて強く振りぬけ」、とアドバイスされたとか。まさに、稲葉さまさまですね。
しかし、同組にはアメリカ、ヴェネズエラ、ドミニカ、メキシコがいる。MLBがシーズンオフということで、かなり本気のチーム編成でくることが予想される。この組で二位以内を獲得するのは至難の技だろう。日本は柳田、内川を欠くが、投手力と全員野球で頑張ってほしい。